プロフィール

浪江町復興支援員

Author:浪江町復興支援員
浪江町復興支援員、群馬駐在のブログです。
日々の活動やイベント情報などを紹介していきます。

拠点
  〒370-0069
   群馬県高崎市飯塚町
         46-6
     高崎子ども劇場内
  電話:080-9011-3214
  Fax:027-386-6453
  E-mail:sien_gunma@yahoo.co.jp   

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

群馬にPowerful New Face登場

Powerful New Face 颯爽(さっそう)と登場

 9月1日から復興支援員群馬駐在に新たなメンバーが加わり4名体制となりました。
4人集合

 颯爽と登場した新メンバーの原田さん、勤務8日目にして新潟、福島の出張を難なくこなし、避難されてきている町民のお宅訪問でもニコニコと明るい笑顔でお話を伺っています。
 誰とでもすぐ打ち解ける性格と、群馬の支援員の平均年齢をなんと○歳も下げることなど誰にでも出来る技ではありません。
   エネルギッシュで爽快感あふれる
         原田さんに乞うご期待!!!



 それでは勤務8日目のご本人より一言


 皆さん、はじめまして、9月より、群馬県駐在で支援員として活動しております、原田 利恵子です。
 9月より活動し始めて、あっと言う間に半月が過ぎていきました。
 始めは、“浪江町を知る”という所からのスタートの私でしたが、最近では、群馬県内や新潟県にも足を運び、町民の方とお会いして、当時のことや、浪江の町並み、また今の暮らしのお話を聴かせていただいたりと、
少しづつ、活動の幅を広げていけるよう頑張っております。
 また、二本松にある浪江町役場にも研修に行ってきました。
お昼には、初めて☆なみえ焼きそば☆を食べてきました♪
もやしシャキシャキで、B-1グランプリ1位も納得で、とっても美味しかったです。
 これから、皆さんと町とを“つないでいく”事ができるよう活動していきたいと思っていますので、
お会いした際には、どうぞ宜しくお願いいたします。
スポンサーサイト

原子力損害賠償・廃炉等支援機構の説明・相談会

~先月30日 賠償の説明・相談会が開催されました~

 栃木県小山市で原子力損害賠償・廃炉等支援機構の説明・相談会が先月30日に開催されました。
私たち復興支援員も拠点の高崎市で11月に開催される説明・相談会の参考にと午前の説明会を見学させていただきました。
 今回は賠償の中間指針第4次追補を踏まえ、7月23日に東京電力が公表し、被災者に順次発送している「住居確保損害及び墓石の賠償」について主に説明がありました。具体例として、事故前の居住宅の築年数が経過し賠償金額が低下し、代替の新築住宅の取得や自宅修繕等が困難になってきており、そのための追加賠償の内容です。
 会場には栃木県や隣の茨城県から55人の避難者、内34人が浪江町の避難者が出席され、真剣に弁護士の説明に聞き入り、質疑応答ではご自身の問題として熱心に質問をされておりました。
支援機構説明会0830
 質疑を拝聴し、被災の実情と現状を再度痛感した復興支援員3人でした。
 説明会が終わった後に町民の方々が私たちの席に寄ってこられ、様々な浪江の話を聞かせていただきました。

栃木の浪江町民の皆さ~ん、今後、お伺いしますので懐かしい話をいっぱい聞かせてください。
 
 町民の方々と別れた後、宇都宮市にある支援団体にご挨拶にとアポの電話を入れたのですが、「そうだ今日は土曜日」 担当者が不在。
 ではと、被災の実情と現状を痛感した余韻を引きずりながら、帰り道の佐野市で佐野ラーメン人気No1の森田屋総本店のラーメンを食べてしまいました。炎天下30分の行列に並んだスパイスも効いて美味でした。
森田屋
~説明会での真剣な皆さん ごめんなさい~。でも機会がありましたら是非ご賞味ください。

なみえのしゃべり場inにいがた

日本一暑い気温を記録した群馬県もやっと朝晩少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

ちょっと前のお話ですが。。。
8/28(木)なみえのしゃべり場inにいがた
~集まれ!浪江のなかま~に、行ってきました。

会場となった新潟市の「食育・花育センター」は花と緑にあふれるとても素晴らしい場所でした。
しゃべり場1

しゃべり場2

開場とともに、浪江の皆さんが集まり、笑顔があふれました

会場には浪江町の写真も展示されました。
しゃべり場3

浪江町役場へ届いた、広島の方々からの絵手紙
しゃべり場5
描かれているやさしい絵と言葉にまたまた笑顔があふれました

当日、新潟県庁を訪問していた馬場町長も到着。
しゃべり場4
浪江町の現状や今後についてなど、お話がありました。
「町としてもできる限りの支援をしていく。それが復興計画にもある”どこに住んでいても浪江町民”」
と言う言葉が印象に残りました。

私たちは支援員として、新潟は初でしたが、
新潟にお住まいの浪江の方々とお会いして、お元気な姿を拝見でき、とても嬉しく思いました

いよいよ来週から、新潟個別訪問も開始します
また、新潟の皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

| ホーム |


 ホーム